ブログ|志木駅の歯科・歯医者【しまむら歯科医院】

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〒353-0005
埼玉県志木市幸町1-7-43
KOUJIYA七番館1F

tel. 048-474-3555
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ネコ用歯磨き

2008年3月7日

先日、ペットショップでこんな物を発見しました。

猫用デンタルキットです。
このネーミング、日本で販売するなら猫用歯磨きセットの方が分かりやすいと思うのですが・・・。
最近はペットブームですから、色々な商品があるものですね。
使い方は、奥歯の外側に歯磨き粉?を数滴たらして磨くそうです。
内側は、ザラザラした舌のおかげで、歯石が付かないらしいです。
近いうちに、うちの猫に使ってみます。
でも、当院では販売していません

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矯正日

2008年2月6日

今週の月曜日は、矯正治療&無料相談日でした。
矯正無料相談では、担当の本田先生がお口の中を拝見し、治療方法や期間、治療開始時期や費用について、説明してくれます。
特に、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)のお子さんでは、治療を開始するタイミングも大切なので、経過観察も無料で行っています。
最近では、受験や就職のタイミングを考えて治療される方も多くなっています。
矯正装置にも、色々なタイプがありますので、下の写真の様な模型を毎回沢山持って来てもらって、実際に装着する装置を見て頂きながら、選んで頂けます。
写真で見るとかなり目立ちますが、実際に見て頂くと、少し離れたりするだけでかなり目立たないものです。
例をあげると
この模型では、左右の装置の違いも一目瞭然ですね。
下の模型は、人工ダイヤを使った装置です。
それぞれの装置が見た目の違いだけでなく機能も違いますので、良く本田先生と相談して頂きます。
費用も期間もかかる治療ですから、決断するのも大変かもしれません。
経過観察だけでなく相談も、何回でも無料で行っています。
次回の矯正無料相談日は3月10日(月)です。
興味のある方は、早めにご予約下さい。

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雪かき終了

2008年2月3日

2年ぶりの大雪です。
明日の診療に備えて、雪かきをしました。
この後、あまり降らないと良いが・・・
明日も、朝から雪かきをしてお待ちしております。
足元にお気を付けて、ご来院下さい。

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リカルデントガム

2008年1月23日

今回は、新製品のご案内です。
リカルデントガムに、新しい味が登場しました
レッドグレープミント味
です。今までの商品同様に、CPP-ACPを2倍配合の歯科医院専用の商品です。期間限定の商品ですので、興味のある方はお早めに
このリカルデントガムを1日4回(1回20分間)噛むだけで、虫歯予防に効果があります。
噛み終わった後も、3時間以上効果が持続することが確認されています。
どうせガムをかむなら、リカルデントガムをかみましょう

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リトラックミラー

2008年1月9日

またしても、何だか分からない写真ですが、診療ユニットのライト(無影灯)に付いている鏡です。
これは、リトラックミラーと言います。
普段は、ライトの上に隠れていて、使う時にだけ出て来ます。
これは、お口の中を鏡で直接見て頂く時に使うのですが、鏡の両側の部分が光を透すようになっていて、お口の中を明るく照らしながら見て頂くことが出来るスグレモノです。
歯の形や咬み合わせを見てもらったり、入れ歯の取り外しの練習を、両手を使ってしてもらえる等、用途は様々です。
細かい部分は口腔内カメラで見て頂くことがほとんどですが、鏡もまだまだ現役なのです因みにこれは、特許製品らしいです。

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明けまして おめでとうございます

2008年1月7日

本日より、通常の診療となりました。
今年も、宜しくお願い致します。

毎年恒例の受付の置物は、今年の干支の『子』になりました。
十二支の最初の干支「子」(ねずみ)は、古来より子孫繁栄の象徴で、大黒天のお使いとして、財を運ぶ縁起の良い動物とされてきました。
又、商売繁盛・家内安全・五穀豊穣を祈る、台所の神様とも言われているそうです。良く見ないと分かりませんが、チーズの上に乗っているのが『ねずみ』です

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トレーの滅菌

2007年12月19日

上の写真を見て頂くと、怪しげなブルーの光が見えますが、何の写真だか分かるでしょうか?
これは、印象用のトレーがしまってあるキャビネットです。
ブルーに見えるのは、殺菌灯の光です。中を開けばこんな感じなのですが、ここにしまう前がポイント
歯の型を採った後は、石膏を注ぎ、固まったら外します。
その後、残った石膏と印象材を綺麗に剥がします。
しかし、それでも細かい部分が取り切れないので、専用の薬液に浸けて全てを取り除きます。
その後、高圧蒸気滅菌機にて滅菌を行い専用のキャビネットにしまっておきます。
普通に考えると、患者さんの口の中に入れるものですから当たり前の事なのですが、トレーまで滅菌している歯科医院さんは、全体の1割にも満たないそうです。(大抵は、洗うだけらしい)
うちの取引先の歯科材料屋さんに、『ここまでしているなら、患者さんにアピールするべきです』と言われたので、こんな話も書いてみました。
何度も印象を採り直すこともあって申し訳ありませんが、滅菌済みなので安心して下さい

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フッ素

2007年12月10日

今回は、フッ素のお話。
お子さんにフッ素塗布を希望されて、来院されるお母さんがたくさんいらっしゃいます。
中には困った事に、『虫歯にならない薬を塗って下さい』とおっしゃるお母さんもいらっしゃいます
結論から言えば、フッ素を塗っても虫歯になります。
フッ素は、虫歯の予防に効果がありますが、虫歯にならない薬ではありません。冷静に考えてみて下さい。そんな薬があったら、世の中にこんなに歯科医院はありません
話を元に戻すと、フッ素を塗る事によって歯質の強化が行われて、虫歯の予防に繋がります。ダラダラと食べながら遊んでいたりすると、いくら歯質が強化されても虫歯になってしまうのです。
このフッ素塗布は、半年ごとに行うのが効果的だと言われています。
この半年ごとと言うのがポイント
何故ならフッ素を塗る以外にも、半年ごとに受診する事によって、検診による二次的な効果があるのです。虫歯の早期発見・治療は勿論ですが、生え替わりや顎の成長に伴う噛み合わせ(歯並び)のチェックも行えます。また、定期的に受診する事によって、歯科治療に対する恐怖心も無くなります。
特に、小さいお子さんが歯が痛くなってから初めて知らない歯医者に行き、そこで治療しなくてはならないのと、いつも口を開けて薬(実は、子供には美味しいらしい・・・)を塗るだけの行き慣れた歯医者で早期の治療をするのとでは、あまりにも違いがあるのです。
当院で小さいお子さんをお預かりするのも、お母さんが気軽に治療に来られるだけではなく、お子さんが歯医者に行く事に慣れてもらうためでもあるのです。赤ちゃんには分かりませんが・・・
話がどんどん逸れて行くので、今日はこの辺で
半年ごとに、フッ素を塗りましょうと言うお話でした。

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