根管治療
2009年9月15日
今回は、根の治療のお話。
虫歯が深くて神経を取る場合などに行う治療ですが、患者さんにとっては最も何をされているのか分からない治療かも知れません。

まずは、エアータービンで歯の中の神経が入っている部分(歯髄啌)まで削っていきます。
次は、リーマーやファイルといった(ドリル状の)器具を用いて、神経を取り根管内をきれいにしていきます。
このとき、『ピッピッ』っと音がしているのは、根の長さを測りながら治療しているためです。
その後、きれいに管内部を洗浄消毒します。
そして、綿に薬をつけて根管内に入れて蓋をします。
ここまでが、神経を取る治療です。
非常に簡単に説明すると、こんな感じになります。
もっと詳しく知りたい方は、治療の際にご質問下さい。
次回は、根管充填のお話!
お楽しみに


